カウントダウン:3日前
100%引き継ぎが終わったRoute66です。

今日はチームメンバーの昨年(2025年)の業務評価の内容を新しいマネージャに説明しました。達成度がダイレクトにボーナスや昇給には直結しない、もともと緩い目標設定ではありましたが、大きな課題もなく1年間業務をこなしてくれたので、Achieved でレーティングしておきました。新しいマネージャにも理解してもらえたようです。
これで上司から評価されることも、部下を評価することもなくなります。今後は自分自身で目標を決めて自分で評価してゆくことになります。完全に個人事業主になった後の収入の目標はざっくりと決めていますが、完全歩合制の稼ぎになるので、己の体力・気力次第になると思います。
稼ぎの目標もさることながら、楽しいことの目標も立てつつあります。全国とは言いませんが、関東近郊の
を考えています。何はともあれ心身が健康でないとできないので、最近サボっていた朝のジョギングを再開しようと思いました。(一応、ウォーキングは継続しているのですが)
次回は最終勤務日の1月30日に記事を書く予定です。
(了)
カウントダウン:5日前
チームメンバーの対応が頼もしく思えているRoute66です。

1月の第4週目が終わり、いよいよ最終勤務日まで5営業日となりました。引き継ぎは順調に進み、私がカウンターパートとなっていたメジャーな取引先にも担当が代わることを伝えました。
先週までは対応が滞っていそうな問い合わせはチームメンバーにリマインドしていたのですが、今週は先回りして対応をしてくれていました。いよいよ自分たちだけでやって行かないといけないという自覚を持ってもらったようで安心しました。
先週は管理的な業務を新しいマネージャーに引き継ぎを行い、こちらも概ね理解していただいたようです。あとはチームメンバーの昨年の業務評価を行い、新しいマネージャーに引き継げば、ほぼ引き継ぎは終わりです。
この調子なら来週は1日位休みをとれるかも知れませんが、状況を見ながら決めようと思います。とにかく後5日。きっちりやり切ろうと思っています。
(了)
ファイナルカウントダウン:10日前
最近は"The Final Countdown" (Europe, 1986年)をヘビロテしているRoute66です。
いよいよ最終勤務日まで10日を切りました。引き継ぎも順調に進み、今週からは管理的業務を新しくマネージャになる方にハンズオンしてゆきます。
お金に変換できる有給休暇は約30日ほど残っているので、これには手を付けず、傷病休暇、1年に一日付与される勤続日休暇をチマチマ使って、実質的な勤務日を減らそうと思っていました。
ですが、引き継ぎをしているチームメンバーは私が退職してしまった後の社内外の対応業務にまだ不安があるようです。想定できない問い合わせ、今まで私も対応したことが無いような問い合わせは都度、社内の関係者、新しいマネージャーに相談していってねと伝えていますが、不安が無くならないのは仕方ないと思います。
チームメンバーは40歳前後の女性2人。今の会社には契約社員として参加し、昨年から正社員になりました。自分はもともと誕生日前後の8月頃に退職しようと考えていたので、2026年になったら、徐々に仕事を振って経験値を積んでもらおうと思っていたのですが、突然の退職勧奨によりその経験値を積んでもらう期間が一気に短くなってしまった訳です。
まあ、40歳と言えばいい大人なので、甘やかす必要もないのですが、自分からしたら2周りも若い子供のようなものなので、残りの10日間は答えられることは答えて見守ってやろうと思っています。
(了)
リアルカウントダウン:15日前
ゴールテープが見えてきたRoute66です。

仕事始めの最初の1週間が終わり、営業日ベースで残り勤務日が15日になりました。この後、機を見て、休みを2,3日取ろうと思っているので、実質は10日強でしょうか?
仕事の引き継ぎは今のところ順調に進んでいます。残される私の部下(2人)の所属も決まり、その部署の部門長に引き継ぐべき業務の概要を説明しました。
週明けには部下2人のマネージャも決まっているはずなので、管理的な業務はその人に引き継ぐことになります。
出来るだけ丁寧に引き継ぐべく、資料を作成していますが、結構細かいとことまで書き落とさないとならないので、半分はもうどうでもいいかという気持ちになっています。最初は少し困るでしょうが、その内「なんだそんなことか」と判ってもらえると思っています。私の退職を機に業務の整理・統廃合をするのも良いのはないかと思います。
人事からいわゆる「退職届」とDCに関する書類が送られてきて、それぞれ記入、署名して手続き的にもほぼ完了で、後は最終日に入館証、PC、携帯電話を返送すれば終わりです。
2月1日以降は仕事が無くなりますが、急なギャップが生じてダラダラしないようにこの週末はUberEatsのデリバリーの稼働をしました。色々と配達のための装備を充実させつつあるので、ストレスなく稼働できています。この辺りは気が向いたら記事にします。
(了)
退職後のカレンダー
既に時間を持て余し気味のRoute66です。

年が明けて3日経ちましたが、既に暇になってきました。元日は一人早起きして、近くの公園の小高い丘に初日の出を見に行きました。あいにく曇りでまんまるの太陽を拝むことはできなかったのですが、雲の合間から少しオレンジ色の太陽が見えたので、良しとしました。
コロナ前までは毎年自分と妻の実家に帰省していたので、なんだかんだで忙しくしていたのですが、ここ数年は東京で年越しをしているので、初日の出、初詣を済ませてしまえばそんなにすることはありません。
テレビも妻が元日は実業団駅伝、2日、3日は妻が箱根駅伝を見ていますが、私はそんなに興味がないので、時間を持て余してしまいます。
元日は午前中にお屠蘇をいただいたので、午前中から眠くなってしまい、夕方まで寝正月をしてしまいました。元来、昼間に酒を飲むのはそんなに好きではありません。結局、眠くなってしまうだけなので。
2日は朝に初詣を済ませ、息子と山にマウンテンバイクに乗りに行きました。息子のペースに合わせるので、ガンガン走る感じではありませんが、久しぶりの良い運動になりました。やはりマウンテンバイクに乗るのは楽しいので、体力が続く限り乗ろうと思います。
さて3日(今日)ですが、年賀状を1枚書いて投函し、既に午前10時前で暇になっています。それではと、この記事を書いていますが、これを投稿したら、軽く自転車で街をぶらついてみようと思っています。
2月以降は会社勤めもなくなるので、時間の使い方は本当に自分次第です。正月の3日で既に時間を持て余しているので、相当、無理にでもスケジュールを入れないと本当にだらけてしまいそうです。
今のところ、
- フードデリバリをする
- 自転車、ジョギング、ウォーキングで汗を流す
を意識的にしようと思っています。これなら、家計の足しになる、体力の維持になる(≒長生きする)ので無駄なことはないです。ここに妻から強制的に家事、炊事、掃除、洗濯を加えられそうですが、まあ、良しとしましょう。
Donotの方は
- PC、スマホゲーム
- 昼間からの飲酒
ですね。購入以来、未クリア、やりこんでいないPCゲームがいくつかあるのですが、一旦忘れて、気分転換位でやる位に留めておこうと思います。
とは言え、2月以降のカレンダーはまだまだスカスカなので、今から埋めてゆきます。
(了)
年賀状が次に流行る、エモくなる時代はいつ?
先程、年賀状を投函し終わってホッとしているRoute66です。

思えば小学校1年生の頃から毎年年賀状を送っているので、50年強の習慣となっているのは中々すごいことですね。今年は今のところ24枚の年賀状を出しました。
今年の正月に年賀状仕舞いを宣言した年賀状を受け取っているので、来る年始に私が受け取る年賀状は15枚くらいでしょうか?私としては暫くは年賀状仕舞いせず、行けるところまで行ってみようかと思っています。
さて、年賀状がEメールやLINEなどに置き換わってから久しく、向う5年を考えたら年賀状を送る人はかなり少なくなるのだろうなと思っています。
そんなことを考えていたら、逆に年賀状が次に流行る、エモくなるのはいつなんだろうな?なんて事を考えてしまいました。
- 年賀状を送り合うことがCoolとされる
- あえて筆字、芋版、版画で作成する
- 日本の伝統的な文化として再評価される
なんて事は大いにあり得ると思います。AIに聞いてみたところ、
- フィルムカメラの復活までの期間は約8~12年。衰退のピーク(ほぼ消滅)が2010年頃で復活の兆しが2010年代後半~2020年代
- カセットテープの復活までの期間は約24年。日本の場合、衰退が1999年頃で2023年に1999年の生産本数を上回った。面白いことに英国、米国ではカセットテープの再評価の始まりはそれぞれ2012年、2015年頃とされていて、日本より早かったようです。
- レコードの復活までの期間は約15~20年。衰退が1980年代後半から1990年代で、復活開始が2007年頃
だそうです。
カメラフィルム、カセットテープ、レコードいづれも、そのメディアを生産するメーカー、再生する機器が必要なので復活のハードルはメーカー次第なのかも知れません。一方、年賀状は紙で、なんなら官製はがきを年賀状として送ることも可能だから、復活のハードルは条件次第かも知れません。でも、今が衰退のピークではない(もっと下がる)はずなので、復活は早くて15年後位ですかね?
それまで生きているか判りませんが、復活の日まで年賀状を送ってみるもの面白そうですね。どうせ来年以降は時間はあるから、版画でも習ってみようかな。
(了)
まだ仕事の夢をみる
仕事納めし、9連休にはいったRoute66です。

先週の金曜日に今年の仕事を終わらせ、少し長い休みに入りました。本年最終日は年度の締め日でもあったのですが、前倒しで仕事を進めていたこともあって、早めに切り上げることができました。
これで、来年からの仕事(ルーチンワーク、社内外からの問い合わせ対応など)は原則直接は対応せず、引き継ぎプロセスの中で経験を積んでもらうためにチームメンバーに対応してもらう予定です。
残りの勤務日は20営業日、そのうち数日は休みをもらおうと思うので、実質は15日強というところでしょうか。会社人としての日々も後15日位で、もうあまり頑張る必要も無いので、なんかふわふわした気持ちです。
仕事の責任が軽くなってからはかなり良く眠れるようになったのですが、不思議なことにここ2,3日で仕事に関する夢を見ます。
- 新たな仕事を振られる夢
- 会社の飲み会の夢
内容ははっきり覚えていませんが、他にもあるかも知れません。目が覚めて「ああ、もう仕事のことで心配する必要もなくなるな」という思いもありますが、このような仕事に関する夢はまだ暫く見るだろうなという予感もあります。
あれほど嫌だった仕事、会社、(一部の)同僚と関わる必要がなくなり、嬉しいはずですが、まだ仕事の夢をみるのは変な感じで、先ほど書いた「ふわふわした感じ」というのが今はしっくりきます。
多分、会社人というステータスが無くなることにちょっとした不安、恐れがあるのでしょう。今は仕事に関してはある程度は人に頼られている部分がありますが、今後はそれが無くなり、誰にも気にされず、自己責任で社会人としてのステータスを確立しないとならないいうことですね。
2月以降はあまりボーっとしないように、カレンダーには色々予定を書き込んでいこうと思います。
(了)