Road to Early Retirement ~早期退職への道~

早期退職を考え始めた50代後半のおっさんの日記 / コロナウィルスの影響で失業後、再就職。2年後に役職解任、そして戦力外通告

まだ仕事の夢をみる

仕事納めし、9連休にはいったRoute66です。

カレンダー, 一冊の本, 日にち, 1月, 2 月, 週, 1 ヶ月, デスク

先週の金曜日に今年の仕事を終わらせ、少し長い休みに入りました。本年最終日は年度の締め日でもあったのですが、前倒しで仕事を進めていたこともあって、早めに切り上げることができました。

これで、来年からの仕事(ルーチンワーク、社内外からの問い合わせ対応など)は原則直接は対応せず、引き継ぎプロセスの中で経験を積んでもらうためにチームメンバーに対応してもらう予定です。

残りの勤務日は20営業日、そのうち数日は休みをもらおうと思うので、実質は15日強というところでしょうか。会社人としての日々も後15日位で、もうあまり頑張る必要も無いので、なんかふわふわした気持ちです。

仕事の責任が軽くなってからはかなり良く眠れるようになったのですが、不思議なことにここ2,3日で仕事に関する夢を見ます。

  • 新たな仕事を振られる夢
  • 会社の飲み会の夢

内容ははっきり覚えていませんが、他にもあるかも知れません。目が覚めて「ああ、もう仕事のことで心配する必要もなくなるな」という思いもありますが、このような仕事に関する夢はまだ暫く見るだろうなという予感もあります。

あれほど嫌だった仕事、会社、(一部の)同僚と関わる必要がなくなり、嬉しいはずですが、まだ仕事の夢をみるのは変な感じで、先ほど書いた「ふわふわした感じ」というのが今はしっくりきます。

多分、会社人というステータスが無くなることにちょっとした不安、恐れがあるのでしょう。今は仕事に関してはある程度は人に頼られている部分がありますが、今後はそれが無くなり、誰にも気にされず、自己責任で社会人としてのステータスを確立しないとならないいうことですね。

2月以降はあまりボーっとしないように、カレンダーには色々予定を書き込んでいこうと思います。

(了)