Road to Early Retirement ~早期退職への道~

早期退職を考え始めた50代半ばのおっさんの日記 / コロナウィルスの影響で失業後、再就職。2年後に役職解任

カウントダウン:アーリーリタイヤまで後2年8か月/※※※万円

とうとう退職届を出す決断を迫られているRoute66です。

映画館, カーテン, シアター, 映画, バックグラウンド, ストリップ2ヶ月前にアーリーリタイヤのへ2つの条件をカウントダウンする記事を書き始めたのですが、次の記事を書く前に条件を達成してしまいました。

retire55.hatenablog.com

11月の後半に以下の複数事象が重なり、思いがけず金融資産のある大台を達成してしまったという状況です。

  • 米国市場の持ち直しによる、米国ETFの含み益増
  • 暗号資産(特にビットコイン)の値上がり
  • 遅れてきたボーナスの支給

米国ETF、暗号資産の値上がりは一時的なもので、また下がるかもしれないと思い少し様子を見ていましたが、特に大きく値下がりをすることはなく、最後に季節外れのボーナスで大台突破が確定しました。

今は大台の切りの良い金額から100万円以上を1か月以上キープしているので、まず、大台を固めることができたと判断して良さそうです。

さて、この目標を設定した当時は達成には約3年はかかりそうで、その時が丁度60歳になる頃と予想してしたのですが、思いの外、あっさりと到達してしまい、少し拍子抜けです。

もちろんこれで今の会社をおさらばできるのですが、未だ退職届を提出するに至っていません。これは今までも何回も書いて来たことなのですが、結局、会社を辞めてから何をするか明確に決まっていないためです。

でも、アーリーリタイヤする目標に達したのだから、いい加減に次のことを決めてそれに至る道筋を実行しないとならないと思っています。

今、ぼんやりと考えているのは、

  • 年明けに退職届提出
  • 3月末まで業務しつつ、引き継ぎ
  • 有給休暇を消化して、4月末に退職

というスケジュールです。理論上は退職届を出してから1か月位で有給休暇に入ることも出来ましょうが、今の会社でサラリーマンとして会社に属するのを最期にするので、後腐れの無い様、きちんと引き継ぎはして辞めようと考えています。

辞めた後、何をやるかは正月休みにでも、ゆっくり、じっくり考えます。

他の記事でまとめるかもしれませんが、本当に今年は色々なことがありました。悲しいこと、嬉しいこと、色々です。社会人(会社人?)としても一つの区切りが来て、別のステージに入ったとも思えます。

2023年の業務は後3日。まずはこれをやりきって、年末年始はゆっくりします。

(了)